ピープルマネジメントを
今すぐ始めよう。

マネージャーが進化することで、多くの組織課題は解決されます!
研修とツールを組み合わせ、ピープルマネジメントを組織に定着させましょう。

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「旧来のマネジメント」では、
優秀な人材をつなぎ止めるのが難しい時代…

旧来のマネジメント
旧来のマネジメント

上意下達で上から一方的に物事を落とす
長時間労働やハラスメントが横行

マネジメントが原因で人の問題が多発

ピープルマネジメントを取り入れると…
ピープルマネジメントを取り入れると…

メンバーに寄り添い、意欲や成長を引き出す
法令遵守をしながら高い目標を達成

マネジメントのおかげで人の才能が開花

メンバーの意欲、強み、成長を引き出す
「ピープルマネジメント」が求められています。

サービスの流れ

6ヶ月間で、マネージャーがピープルマネジメントを実践できるようにサポートいたします。

ピープルマネジメントの基礎スキルを研修で学び、マネジメントツール「Wistant」で定着させます。

① マネジメントサイクルの設計

ピープルマネジメントを、目標設定、1on1、フィードバック面談というマネジメントサイクルで実践します。

まずは貴社の状況に合わせ、マネジメントサイクルの設計をサポートいたします。

① マネジメントサイクルの設計

② ピープルマネジメント研修

マネージャーに、ピープルマネジメントを実施する上で重要な目標設定、1on1、フィードバックのスキルを学習していただきます。

上から目標を落とすのではなく、メンバーとすり合わせるスキル、ティーチング・コーチング・フィードバックを使い分けるスキルなど、専門スキルを学んでいただきます。

② ピープルマネジメント研修

③ ITツールを使った実践

研修を受けただけではスキルは定着せず、数週間で元の状態に戻ってしまうことがほとんどです。

マネジメントツールWistantを使うことで、目標設定、1on1、フィードバック面談のサイクルを実際に回すことができます。

結果的に、メンバーの意欲・強み・成長を引き出すピープルマネジメントが組織に広がります。

Wistantの機能を見る »
③ ITツールを使った実践

ピープルマネジメントの研修事例

業種:小売業(スーパーマーケット)
Delight
業種:小売業(スーパーマーケット)
株式会社デライト代表取締役社長 白井 健太郎 様

もともと、まさに1on1のようなことをやりたいと思ってまして、タイミング良く研修をやっていただきました。当時は週に1度、幹部向けの会議がありコミュニケーションを密にしていましたが、店長から先のコミュニケーションはまだまだ弱いと感じていました。店長ごとにコミュニケーション方法がバラバラで、対話の質と量にムラがありました。

会社への信頼という面でも、店長までとチーフ以下ではかなりの温度差を感じていました。また、一方的に上からの経営方針を伝えるだけでなく、現場からの意見を吸い上げる組織文化を作りたいという思いもありました。

1on1では定期的に部下と向き合う時間を取れます。さらに、私と本部長、本部長と店長、生鮮部門長と生鮮統括などそれぞれの階層での1on1を通して、会社の様々な課題を拾えます。こうした取り組みを通じて、確実にコミュニケーションの質と量が高まっていることを実感しています。

1on1導入後、上司とのコミュニケーションを楽しみにする人が増えたと思います。また、上からの「指示・命令」を待つだけではなく自分の考えを積極的に話せる機会があることで、信頼関係も強くなっていると感じます。徐々に当社だけで1on1を自走できるようになっており、店長や部門チーフからも「なくてはならないコミュニケーションツール」として高く評価されてきています。

従業員が納得感を持って高いモチベーションを維持しながらイキイキと楽しく仕事をすることで、仲間やパートさんへの接し方も変わり、スーパーの売り場も活性化します。その結果、お客様からも「ワイワイして賑わいのあるすごいお店だね」と言っていただけ、それが繁盛店につながると考えています。そのために1on1などを活用して、個人のモチベーションと能力を最大化できる魅力ある組織に育てていきたいですね。

業種:小売業(スーパーマーケット)
Delight
業種:小売業(スーパーマーケット)
株式会社デライトクックマート牛川店 店長 小野田 貴之 様

1on1の話を聞いた時、最初は「え、ただのコミュニケーションじゃん」と思ったんですよ。そんなの普段からやっているし、正直、少し面倒だな…と思いました(笑)。

というのも、現場のチーフってものすごく忙しいんですよね。売り場を作る責任があって、1日中目まぐるしく動いているわけです。

そこで、あえて時間をとって面談をするということが、お恥ずかしい話、ちょっと言い出しづらいなと思っていました。

そんな中で研修に出たのですが、その中での一番の学びは「普段のコミュニケーションは1on1ではない」ということでした。

要は、休日のプライベートなことや冗談も話しているし、部下とはコミュニケーション取れているよ、と思うのは、単なる店長の自己満足だと。そうではなく、1on1というのは部下を成長させるために実施するものなんだという話を伺って、考え方が変わりました。

現在は、チーフとの1on1に加え、自分自身は専務に1on1をやっていただいてます。タイトなスケジュールの中、時間を作っていただいて、話の長い時は1時間を超えてしまうこともありますね(笑)。

僕としては、この1on1の時間は現場の情報を専務の耳に入れるチャンスなんです。部下の活躍をアピールして、もうインプットさせるんですよ。頑張ってますよーって(笑)。専務も現場の生の情報を欲しがっているので、良いことばかりではなく、現場の思っていることをそのまま伝えています。

若い店長からは1on1を通じて「専務との距離が近くなった」という話を聞いています。やはり専務というと、僕らと違って、若い世代からすればもう雲の上みたいな存在なんですよね。中には萎縮してしまう人もいるんです。

ただ、専務はそういうことをわかった上で、1on1を通じて積極的にコミュニケーションを取っていて。当初は月に1回という話でしたが、手応えを感じているようで、タイトなスケジュールを調整して2週に1度のペースで1on1をしているんですよ。

そうしたこともあって、この間の懇親会で話した若い店長が「専務って最近変わりましたよね。話しやすくなったというか」と話していて(笑)。何でも気軽に相談してもいいんだと思える場が、1on1にあるのかなと思います。

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